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1時間=2%の法則
あなたは1日のうち何時間を仕事に費やしているでしょうか?


仮にあなたが、月~金曜日に通常の8時間勤務をし、残業が平均2時間
だったとしましょう。


   注)これでは○○協定に反してしまいますが・・・実態はもっと長い
     残業の方もたくさんいるはず・・・(ToT)



1週間に仕事に使える時間は50時間になります。


例えば、ある週に1時間の会議があったとします。
その会議はあなたにとって、無駄な会議だったとします。


あなたはその週の仕事時間の何パーセントを無駄にしてしまったの
でしょうか・・・?

そうです。1時間で2%になります。意外と多いと思いませんか?


あなたの勤め先には、やってもやらなくても仕事の結果に影響しない
会議ってありませんか?

私の経験では、そういう会議ほどダラダラと2時間以上も続いたりすることが
多かったです。そうすると、5%以上の無駄が発生したことになります。



アウトプットの無い会議には、




消費税増税と同じくらい、断固として反対しましょう。





仕事時間も、プライベートも、あなたの時間の使い方を
コントロールするのはあなたです。
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by bizark | 2005-06-29 22:59 | 明日から役立つノウハウ
手帳の本質
あなたは自分の時間が上手く管理できていると思いますか?

時間を無駄に使ってしまったと後悔したりしませんか?



人にとって、時間を無駄にしないっていうのは、
とても難しいことだと思いませんか?

だって・・・


例えば、お金は形があって見えるものです。

それでもたまには、



無駄使いしたなー・・・。




と思うことがありませんか?



目に見える、お金でさえ無駄使いしてしまうのに


目に見えない時間を無駄使いしないって・・・



実はとても難しいことなんじゃないでしょうか?




  (お金は銀行に預けてしまうと見えないぞー、というツッコミがあるかも
   しれませんが、いつでも紙幣や硬貨に替えられるということで・・・)




時間は見えないものなので、時間の使い方くらいは見えるようにしようよ!

というのが、手帳の本質だと思います。


そう、私たちが管理できるのは、時間そのものではなく、
時間の使い方、なのです。


時間の使い方をどうやって見えるようにするか?
と、いうのが手帳を選ぶときに一番重視するべきだと私は考えています。


手帳の選び方を語る中で、どうしても言っておきたかったことを
今日は書いてみました。

あなたはどう考えますか?
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by bizark | 2005-06-28 22:33 | 手帳の選び方
手帳はまだ買うな!(2)
手帳の選び方続編です。

この図を見てください。

e0007328_21333132.jpg


前回説明した

タイプ1  アポイント等の予定を管理する

タイプ3  日々の時間管理のために使う

タイプ4  人生の目標を管理する


を図示するとこんな感じです。

(タイプ2  記録を取る  は、どの手帳にも付加されている機能なので除外しています。)


赤い矢印のように、いっぺんに両方を求めると、手帳が嫌いになって挫折する
危険性があります・・・昔の私がそうでした。

そこで、


とにかく時間が無くて困っている
人はブルーのライン

時間を無駄にしてしまって後悔することが多い
人はグリーンのライン

と進むと、挫折の危険が少なくてすみます。



注意してください。逆パターンは赤の矢印と同じくらい危険です・・・・。



もし、あなたが既に3+4のタイプの手帳を買ってしまっているのならば・・・、
いっぺんに全てのページに書き込もうとするのではなく、自分に必要なページから
使っていくことをおすすめします。


タイプ3やタイプ4の手帳にも色々あるので、
順次、特徴や使用感などを解説していきます。
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by bizark | 2005-06-27 21:47 | 手帳の選び方
手帳はまだ買うな!
時間管理のやり方について述べていたのですが、その中でいろいろ
言いたいことがあって・・・なかなか手帳の選び方までたどりつきませんでした。

本来はこのブログのメインテーマの一つなんですが・・・、私は手帳研究家ですし・・・。

もし、手帳を買おうとしている人がいたら、
手帳の選び方を説明し終わるまで、買うのを待っていただけるとうれしいです。
(といっても、説明は1回では終わりません・・・しばしお付き合いをお願いします。)



前に述べたように、私は時間管理のやり方を、

 1.頭にインプット型 (手帳なんか使わない!派)

 2.パッシブ手帳型 (とりあえず予定だけは書くタイプ)

 3.ITモバイル型 (PDA=マルチな目覚まし時計?を使うタイプ)

 4.パソコン使用型 (グループウェアとかアウトルック=まだ使いにくい)

 5.アクティブ手帳型


に分類しています。


手帳なんて、適当に予定が書ければいいやー。



という人は、ここまでこのブログを読んでいないことでしょう。



ここまで読んでいただいているあなたは、時間管理や仕事の管理に対して、
何かを改善したいと思っていますよね?

具体的には、


  時間を無駄にしてしまって後悔することが多い!

  自分の仕事と時間をうまく管理して、成果を上げつつ仕事時間を減らせないか?

  仕事だけでなくプライベートも充実させたい!

  いつも仕事に追われているようでストレスが溜まる。何とかならんか?

  仕事から早く帰れないので、夫婦仲が悪くなりそうだ・・・?


てなことを考えていたりするのではないでしょうか?
(他にいろいろお悩みがあるかと思います。他の悩みをお持ちの方は、
 興味があるので、ぜひコメントをください・・・)



そんな悩みを上手く解消するためには、手帳を上手く使うしかないのです!

それも、単なるアポイント管理ではなく、時間や目標を管理するために
アクティブに手帳を使いこなす必要があるのです。

そこで手帳の選び方です。
私は手帳の機能を大きく4つに分類しています。 その4つとは・・・


 1.アポイント等の予定を管理する
   (普通の手帳:会社から支給されたりするやつです。)

 2.記録を取る
   (小さなノートとして使う:モールスキン等)

 3.日々の時間管理のために使う
   (スキルアップ、仕事能力改善のために使う)

 4.人生の目標を管理する
   (目標・夢などの達成のために使う)


です。

最近、手帳の種類が増えてきたのは良いことなのですが、

それぞれがどこを重視しているのかは、実際に買ってみないと
よく分からなかったりしませんか?

買ってみたら自分の使い方と合わなかったりすると悲劇です。



私は数年前、手帳研究家となるべく、各種の手帳を買いあさりました。


上記1はアポイント管理の機能しかないタイプで、市販のものは普通これです。
これらは単なる予定管理の領域を出ることは無いので、私は無視しています。

  ただし、パッシブ型の手帳でも、記入欄が大きめのものは、使い方次第で
  アクティブ型のように使うことが可能です。
  その裏技は?・・・ スンマセン。今回と別テーマなので、また今度に・・・。


上記2の記録機能はどの手帳にもあります。

記録機能のみになっているのが、モールスキンなどの小型のノートです。

通常、手帳はスケジュール機能と記録機能が同じ見開きに入っています。

週間1ページの手帳よりは、1日1ページの手帳の方が、記録機能が
優れているということになります(検索性はあまり良くないですが・・・。)

アメリカ発の手帳は、この記録機能を重視しているようです。
これがあると、いつ、何をしたかが証明しやすいというメリットはあります。



私がアクティブ手帳と分類しているものは、上記3か4、またはその両方の
機能を重視したものです。


あなたのタイプに合わせて、大きく分類してみます。
(それぞれのタイプはどっちが偉いとか、そういうのは無いので、
 素直に考えてみてください。)




いきますよ・・・





あなたは次のどちらにあてはまりますか・・・


A - とにかく時間が無くて困っている

B - 時間を無駄にしてしまって後悔することが多い




次の質問です。


あなたは次のどちらにあてはまりますか・・・


イ - 手帳をつけようと思っても真面目に1年以上続くことはほとんど無い

ロ - 手帳は毎日使っているが、もっといい手帳が無いか探している






終了ー!

(解説)
Aのタイプの人には3のタイプの手帳が

Bのタイプの人には4のタイプの手帳が向いています。

また、
イのタイプの人には記入項目の少なめのものが向いています。

ロのタイプの人はどちらでも大丈夫な可能性が高いです。


特に重要なのが、AとBの違いです。
Aの人が4のタイプを使うと、挫折して自信を失う悲劇が起こる可能性が
高いのです・・・。

(つづく)
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by bizark | 2005-06-26 22:45 | 手帳の選び方
たまには夜空を・・・
お金持ちにも貧乏人にも、時間だけはみんなに平等に与えられている。

と・・・よく言われますが、

その時間を充実したものにするかどうかは、私たち次第なんですよね。


時間管理のスキルを磨いて、自由になる時間が増えたなら、


こういうふうに使ってみるのも素敵ですね。



tetsuさんの運営するeverynightというブログは私のお気に入りです。
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by bizark | 2005-06-26 06:45 | 気分転換に・・・
時間管理のタイプ研究ー2 ・・・ 私の職場の人達
私が時間管理の方法について悩んでいた頃の話です・・・


周りの人達の時間管理方法を観察することで、何かヒントが得られないか?。
という発想で職場の人達を観察してみました。

その結果、私の職場の人達は4つのタイプに分けられることが分かりました。
それぞれのメリット・デメリットとともに紹介します。

あなたはどれにあてはまるでしょうか?


1.頭にインプット型 (手帳なんか使わない!派)

   前回説明した通りです。
   いかにも仕事人間ってタイプの人に意外と多いです。


2.パッシブ手帳型 (とりあえず予定だけは書くタイプ)

   手帳を積極的に使ってない、という意味でパッシブと命名しました。

   このタイプのメリット


     ダブルブッキングの悲劇は起こりにくい。
     (ただし、手帳に書く習慣が身についていないので、予定を書くこと自体を
      忘れてしまい、ごくまれに悲劇が起こっている様子です・・・。)

     スケジュール以外は書かないので、管理に伴う負担が少ない。


   このタイプのデメリット


     会議の予定や、他の人と会ったりする予定しか書いていないので、
     自分の仕事についてはコントロールしきれていない。

     つまり、アポイントの管理はしているけど、時間管理とは言い難い状態です。
     当然、自分の仕事時間はコントロール出来ていないのです。
     アポイント管理以外は、1の頭にインプット型と大差無いように見えました。


3. ITモバイル型 (PDAを使って時間管理)

   PDAは私も使いました。まだ白黒表示しかなかった頃に飛びつきました。
   このタイプはメリットとデメリットがはっきりしています。

   このタイプのメリット


      アポ管理が精度良くできる。
      何といってもアラーム機能がついているのが大きなメリットだと感じました。

      毎週とか毎日ある、くり返しの予定は毎回インプットしなくても表示してくれる。

      何となくカッコいい・・・当時はカッコよく見えたんです・・・(^_^;)


   このタイプのデメリット

   
      表示を切り替えたり、インプットしたりするのがかなりの手間になる。

      紙の手帳ならパラパラっとめくれるところが、キーやペンでいちいちタッチ
      しないといけない ・・・ これは結構ストレスでした。

      週の表示にすると細かい予定が見えないし、
      表示を切り替えるのがめんどくさいし・・・、


   と、いうことで私は使わなくなってしまいました。

   ちなみに私はパソコンに不慣れな訳ではありません。
   10代からパソコンに触れていたので、ITに対する拒絶反応とかは全然無いです。

   そんな私でもPDAには我慢できませんでした。
   これを使っている人を見ると、我慢強いなー、と感心してしまいます。

   発想を変えて、高機能な目覚まし時計と思って使えば良いのかもしれません。
   そういう意味では、今は携帯のスケジュール機能は便利です。


4.パソコン使用型 (グループウェアとかアウトルック類似ソフトを使う)

   このタイプのメリット・デメリット


    PDAと同じメリット・デメリットを持っています。

    パソコン上で使えるので、見たり書いたりするのはPDAよりはだいぶマシでした。
    ただ、パソコンから離れると、アラーム機能の意味が無くなってしまいます・・・。

    このタイプはパソコン上でしかインプット出来ないので、インプット忘れによる
    ダブルブッキングの悲劇が起こりやすいです。
    (私の場合、2.のパッシブ手帳を使った時の方が悲劇は少なかったです。)

    グループウェアを含め、パソコンによるスケジュール管理ソフトは、
    まだ進化の途中、という感じがします。まだまだ使いにくい・・・(-_-;)


    職場でグループウェアが導入されても、真面目に使う人がほとんどいなかった
    のが、それを物語っている気がします。今後に期待しましょう・・・。



当時の私の職場にはいなかった時間管理のタイプとして、もう一つ



5.アクティブ手帳型


と私が分類しているものがあります。

積極的に自分の時間、仕事、目標、人生!をコントロールしようというものです。
(どの段階をコントロールしようとするかは、その手帳によって違います。)

残念ながら、私がいた会社には使っている人は居ませんでした。
一部上場企業だったのですが、実態はそんなもんです・・・。



現在の私としては、あなたがこのタイプになることを強烈におすすめするのですが、
この中にも色々なタイプがあります。選ぶのに迷うくらいです・・・。


そういう私は、この中の某偉人さんの名前がついた手帳を使ってみたのですが、
結果として長続きしませんでした。

その後、色々な手帳を買い込み、研究しました。
分かったことは・・・


時間管理や目標管理を勧める人が作った手帳には、
何を重視するか?という点でかなり主観が入っている。

ある人にとって良かった手帳が自分にとって良いとは限らない。


ということでした。

手帳を選ぶ時は、自分の目的をよく考えないと、あとで後悔することになります。

手帳の選び方について、次回から話していきます。
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by bizark | 2005-06-25 20:39 | 時間管理のタイプいろいろ
私がこのブログを始めた理由
私が時間管理や仕事のやり方について最初に興味を持ったのは、

 仕事や生活が忙しくなったのをコントロールしたいっていう願望と
 いつも時間に追われているようなストレスを解消したいという欲求

がきっかけです。今から8年ほど前のことだと思います。


その頃の私は、会社の仕事はまだ強烈には忙しくありませんでしたし、
離婚した直後で、一人でヒマをもてあますのも嫌だったので、週末は
あるスクーバダイビングショップのお手伝いをしていました。

お手伝いと言いましたが、とても真剣なものでした。
会社もショップも行かずに体を休められる日は月に1日あるかないかという感じでした。

そして経験を積み、ダイブマスターになり、インストラクターになりました。
 (ダイブマスターというのは、ダイビングの認定団体が定めた、
  ダイビングを教えるためのランクの事です。)

ダイビングをやってみたい、という初心者の方に教えてあげることが出来るように
なったのです。


生徒さんを海に連れていったときに、感動してくれたり、楽しんでくれることが
私の励みでした。

この期間に数百人のダイバーに会い、海の中の世界へ案内しました。


  余談ですが、スクーバダイビングは日常とは切り離された世界が体験できるので、
  ストレス解消にお勧めです。本当に別世界って感じですよ。


その頃から、気になっていたことがありました。



海に行くと、潜ってる時間以外にも生徒さんと一緒に過ごす時間が長いです。
田舎の方に行くので、潜る以外にやることはあまりないので・・・。
そんな時間にいろんな話をしました。


仕事の話になることも多くて、みんなストレス抱えながらもがんばってるなー、
と感心することが多かったです。


でも、海では感動してくれたり、楽しんでくれていた生徒さんも、帰るころには

あー、帰ってきちゃった・・・。

明日からまた仕事か・・・。


って言いながら、一瞬ブルーになったりするのが、淋しいんですよ。


海ではカリスマインストラクター?の私も、生徒さんの日常生活の中での
ストレスには何もしてあげられない・・・当たり前のことですけどね。
海で楽しんでる時とのギャップが大きいのが何だか痛々しくて・・・。


何かしてあげられたらいいのに・・・


と漠然と思っていました。





その後、本業の会社の方で転勤になってしまってからは、ダイビングを教える
ことはほとんど無くなってしまいました。

仕事が忙しかったこともあり、ダイビングに使っていた時間はそのまま会社の
ための時間になりました。。
この頃の残業時間はすごかったです・・・あまり大っぴらに言えませんが・・・。


ただ、時間管理や仕事のやり方についての研究にも時間を使いました。
この分野だけで読んだ本は100冊を超えました。


このときのモチベーションは

  仕事のストレスを少しでも解消したい!という願望と

  今の会社の仕事のやり方は間違っている!という怒りでした。


ちょっとした自己啓発マニアでしたね・・・(^_^;)


でも、思ったようにはストレスは解消しませんでした。


勉強しても勉強しても わが暮らし楽にならざり じっと手を見る
という感じでしょうか・・・。



生活が改善し始めたのは、あることがきっかけでした。


その分野では有名な、ある手帳を使ってみたものの・・・あえなく挫折。


悔しかったので、

悪いのは自分じゃなくて手帳だ!

ということを証明したくて、自分で手帳を作ってみたのです。


二度と挫折したくないので、シンプルで効果的なやり方を模索しました。
実際に仕事の現場で使いながら、改良を加えていきました。


このときは、本を読むだけではなく、自分で繰り返して実践・実験することでしか
分からないことがあるのを実感しました。


仕事は相変らず忙しかったのですが、うまく回せるようになりました。
当たり前のようだった土日出勤も無くなりました。


それ以上に良かったことは、

 仕事上のストレスが大きく減った。

 それまで以上に自分に自信が持てるようになった。


の2つでした。



このときまでは、仕事を上手く回すためには、自分の能力を磨く必要があると
思っていました。でも、もっと重要なのは、

 効果的なツールを使うこと

 仕事に対する考え方を変えること


だったのです。この2つが上手くいくとともに、ストレスも確実に減っていきました。

それはそれで良かったのですが、私にはある怒りが浮かびました・・・


なんで今まで誰もこういうことを教えてくれなかったんだよー!!!



 ↑ 理不尽な怒りでしょうか・・・(^_^;)
   でも、こういうノウハウを誰かに教えてもらっていれば、私のストレス解消の
   道のりはもっと短くて済んだと思います。


でも、逆に考えると・・・

このノウハウが誰かの役に立つかもしれない。
自分だけのものにしておくべきではないのかも・・・


と思うようになりました。


ダイビングインストラクターをしていたときには、生徒さんが日常で抱える
ストレスについて何かしてあげたいと思った。そして・・・、

今も同じようにストレスを感じている人が沢山いるはず。
少しでもその人達の助けになることが出来れば・・・。


と思うようになったのです。


こうして私の活動が始まりました。

手帳をはじめとしたツールについては別の場で発表するために準備をしています。

でも、それ以外の、仕事に対する考え方などについて、ノウハウを提供する場が
あれば・・・と思ってこのブログを始めたのです。



私の思いを書いておきたくて、今回は長文になってしまいました。
読んでくれた方に感謝!です。
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by bizark | 2005-06-25 14:11 | 私がこのブログを始めた理由
時間管理のタイプ研究ー1 ・・・それで大丈夫なの?
デキるビジネスマン・ビジネスウーマンになりたい!
時間管理の達人になって、仕事もプライベートも充実させたい!
ついでにモテたい・・・。


って、願望ありませんか?


大きな声で言うと恥ずかしいので、クチには出さなくても、
思っている人の方が多いんじゃないでしょうか。私もそうですし・・・。


でも、考えているだけでは何も変わりません。
あなたが今よりも一歩前に出るためにはどんな行動が必要でしょうか?



私の場合は・・・以前は悲惨な日々を送っていました。

 とにかく忙しい・・・時間に追われてばかりいるような気がする。

 ストレス溜まる・・・腹が立つことが多い。

 こんな生活を続けてたら過労死か?

って感じです・・・。



こんな仕事や生活を改善するために、色んなことを試してみました。

生活を改善したくて、ある手帳を使い始めたものの、数ヶ月で挫折・・・
というのは、前に言った通りです。

他にやったことと言えば・・・色んな人の本は読みましたね。読んだ直後は、


やるぞ!




って思ってても、これまた長続きしない・・・。


そこで、ちょっと違うやり方をしてみました。

周りの人達の時間管理方法を観察してみたのです。
何かヒントをつかもうとしてたんです。

結果は・・・


あまりヒントは無かった・・・かな。




でも、本に書いてあるような良い例ばかりでなく、悪い例も見ることで
分かることもあるんですよね。それが収穫でした。


そうやっていく中で、時間管理の方法はいくつかのタイプに分類できることが
分かったのです。


今回からしばらく、この時間管理のタイプについて話してみたいと思います。
職場など、周りの人達を思い浮かべて読んでみて下さい。


まずは、時間管理のタイプ その1。


頭にインプット型





です。手帳などを使わないってことです。

周りから見ると、

なんで手帳を使わないの? それで予定忘れないの?

っていう風にも見えるのですが、このやり方で仕事をしている人は
結構いますよ。


なかには、驚くほど予定を憶えている人もいました。

それはそれでスゴイな、と感心したのですが、観察を続けていくと、
このタイプの人達はすごく損をしているのが分かったのです。
それは・・・


・予定の管理に失敗してしまうことがある。

  ダブルブッキングしてしまったりする危険性があります。
  当たり前ですよね。
 

これよりももっと深刻なのが、


・気持ちの切り替えができない。

ことです。


 予定を忘れないように意識してしまうので、家に帰っても頭のどこかに仕事のことが
 残っています。実際に、このタイプの人は意外と仕事人間だったりします。

 私もこのタイプだったことがあるので分かったのですが、このタイプになると意外と
 ストレスが溜まります。溜まるというよりも、上手く発散できないという感じです。


と、いうことは・・・その逆で発想すると、


手帳を使うことは、ストレスがうまく発散できる人になるための第一歩

となります。



あなたやあなたのパートナーは、この 頭にインプット型ではないですか?
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by bizark | 2005-06-24 22:58 | 時間管理のタイプいろいろ
ストレスなしの時間管理のために  明日から役立つノウハウ(3)
時間に追われるストレスから開放されたい!
でも、手帳に管理されるのはいやだ!


そんなあなたにも速攻で役立つノウハウがあります。


・・・続きの続きです。


手帳を上手く使いこなせる人と、そうでない人はどこに差があるのでしょうか?



人はそもそも時間を管理するのがキライな生き物である。



ということを前提に考えてみると、いろいろ分かります。


もし自分が、時間を管理したり、管理されたりするのが
ものすごく嫌いな人だと想像してみてください。


その時の気分に従って、時間を管理しなかったら、どうなるでしょうか・・・。


  学校に遅刻してしかられたり・・・

  仕事が出来ていないことを上司にしかられたり・・・

  あれをやっておけばよかったなあ、って後悔したり・・・


というストレスを感じることになります。


長い学校生活や、社会人生活の中でこういうストレスにさらされて、
それなりに時間管理ができるようになっててくるのが普通の人です。

私もそうでした。どちらかと言えば、時間管理は苦手なほうでした。


この場合、

時間を管理したくない ← → しかられたくない


のストレスに挟まれ、その間を行ったりきたりすることになります。

 (しかられたくない を かっこ悪い思いをしたくない と言いかえた方が
  ピンと来る人も多いかもしれませんね。)



それでは、時間管理があまり苦にならないタイプの人はどこが違うのでしょうか?

 1.ものすごく社会的責任を重要に思っている。

 2.すごく負けず嫌いである。

 3.すごく忍耐強い。


・・・うーん。こういう人なら時間管理はできるかもしれませんが、
私は当てはまらないような気がします。あなたはどうですか?


上の1~3に当てはまらなくても、ストレスを感じずに時間管理できている人も
実際にいるわけで、本当は別の違いがあるんです。

その理由とは、

時間管理によって勝利体験をしているかどうか?

なのです。

勝利体験というとイメージしにくいかもしれません。
別の言い方をすると、

しかられないで済む。という以外に、
もっとポジティブなメリットがあることを
体験したことがあるか?


ということです。


普通の人の

時間を管理したくない ← → しかられたくない

の状態では、両側とも嫌な同士なので、その時の気分で右に行ったり
左に行ったりしてしまうのです。だから、なかなか持続できないのです。

これを


時間管理をしたくない ← → ☆☆☆!



にすれば、時間管理は無理なく持続することができます。
そうすると自然にテクニックも身についてくる。というわけです。

  (解説)☆☆☆のところには・・・、
   ○○したくない というネガティブなモチベーションではなく、
   □□な気分になれる、とか◇◇ができる、といったポジティブな
   モチベーションが入ります。


これを誰かに教えてもらってたり、たまたま上手くいったことのある人が、
時間管理に対してポジティブなモチベーションを保つことが出来る人なのです。

そういう、時間管理大好き派の方々は、自分の時間管理の方法を人に
教えたりするのも大好きなことが多いのです。


でも、自分がすんなりと上手くいってしまっている場合には、
普通の人のモチベーション構造が分かってないことが多いのです。

こういう人に教えられた普通の人達はかわいそうです・・・。


あの人は楽しそうにやってるのに、なんで俺はできないんだろう・・・



と、心の傷を深めていくことになるわけです・・・。


話は戻って・・・、
時間管理をしたくない ← → ☆☆☆!

の、☆☆☆を感じるための近道が、前回言った、

予定が入ったら、

 1ーその場で、

 2-すぐに、

 3-手帳に

書くこと。


なのです。最初は抵抗あるかもしれませんが、これを徹底して続けると、
いつか ☆☆☆! の体験をします。絶対にします。保証します。

時間管理大嫌い・超挫折タイプだった私が体験した☆☆☆の中身や、
レベルアップした時間管理のポイントについては、これからも語っていきたいと
思います。

現状を打破していきたい方は、まずは、

その場で、すぐに、手帳に書く

を始めてみてください。
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by bizark | 2005-06-23 23:57 | 明日から役立つノウハウ
ストレスなしの時間管理のために  明日から役立つノウハウ(2)
時間に追われるストレスから開放されたい!
でも、手帳に管理されるのはいやだ!


そんなあなたにも速攻で役立つノウハウがあります。


・・・の続きです。



時間管理
スケジュール管理のためのツールの一つとして
手帳があります。

私は、複雑な手帳を買ったものの、スケジュール管理が持続出来なかったので、
自分でも試行錯誤しつつ、周りの人達を観察してみました。


そして、手帳とのつきあい方には大きく分けて4つのタイプがあることに
気がついたのです。あなたはどれにあてはまるでしょうか?

その4つのとは、

1.手帳が気に入っていて、ストレス無しに使えるタイプ

2.1のタイプになろうとしているが、ストレスがたまってしまうタイプ

3.最低限のスケジュール管理のために手帳を使っているタイプ

4.手帳なんてめんどくせーよ。頭で憶えているから大丈夫。タイプ



あなたはどれに当てはまりますか?

私は1のタイプになろうとして、2のタイプになってしまい、
時間に追われるストレスを強く感じることがありました。

3や4のタイプになっていた時にはアポイントのミスや、
忘れていた仕事によるストレスを強く感じました。


なぜストレス無しに手帳が使えるタイプとそうでない人に分かれるのでしょうか?

私は、あることに気がつくまでは、それは人の能力や努力によるものだと
誤解していました。


そのポイントとは・・・



人はそもそも時間を管理するのがキライな生き物である。



ということなんです。

あなたが子供だった頃を考えてみてください。
時間の管理なんて、考えたことが無かったと思いませんか?


 宿題をやるのを後回しにしてしまって、後で後悔していませんでしたか?

 遊びに夢中になって家に帰るのが遅くなり、怒られたことはありませんでしたか?


そんな子供でも、小学校、中学校と通ううちに、それなりに時間管理の能力が
出来てくるわけです。ただ、それは不完全なものなので、大人になってから時間管理
についてストレスを感じたりするわけです。

(と、言っても学校では時間管理について、ちゃんと教育しているとは言いがたいです。
 これについてはまた別の機会に意見を言いたいと思います。)


話は戻って、

人は本来時間管理がキライな生き物である・・・とすれば、自分の取ってきた行動が
非常にうまく説明できるのです。


では、なぜ上の1のタイプのように上手くできる人が存在するのでしょうか?

これ時間管理の本を読んでも出てこなかったポイントです。
なぜなら、そういう本はあまり意識せずに1のタイプになれてしまった人が書いている
ことが多いからなのです。


その答えの一つが、前回言った、手帳を使うときのポイントにあります。

予定が入ったら、

 1ーその場で、

 2-すぐに、

 3-手帳に

書くこと。


これを徹底するかどうか、が最初の分かれ道になります。

次回に詳しく説明しますが、時間のストレスに悩んでいる方は、
まず始めてみることをおすすめします。
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by bizark | 2005-06-23 07:35 | 明日から役立つノウハウ
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K.MinakuchiのProfile

19??
 北陸地方に生まれる
1986
 大学で化学と関西弁を学ぶ
1993
 同大学院修士課程修了。
 自動車部品メーカーに勤務
1996
 会社勤務をしながらスクーバ
 ダイビングの修行を始める
1997
 ダイビング修行の成果として
 ダイブマスターを取得
2000
 オープンウォータースクーバ
 インストラクターの資格を
 取得する
 数百人の生徒さんを海に
 案内し、人から感謝される
 喜びを知る
2000
 自ら開発した製品が大ヒット
 したのはよいが、仕事が強烈
 に忙しくなってくる。
2003
 開発した製品と共に、
 研究部門→開発部門
 →生産技術→品質保証と
 各部門を渡り歩き、各部門の
 華やかな部分と泥臭い部分
 を経験。
2005
 会社勤めの中で
 編み出した時間管理手法を
 世に問うべく会社設立。

ビジネスツールデザイナー
有限会社ビズアーク 代表

手帳研究家



信条は・・・
努力と才能ではなく、環境とツールがあなたを変える!







このブログでは時間に対する私の考えを主に述べています。
もう一つ、時間管理術のテクニック的な部分と、書評を書いているサイトもありますので、そちらも見ていただけるとうれしいです。
      

時間管理術研究所 by K.Minakuch



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